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空が灰色だから

読みました。

空が灰色だから 1 (少年チャンピオン・コミックス)空が灰色だから 1 (少年チャンピオン・コミックス)
(2012/03/08)
阿部 共実

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空が灰色だから 2 (少年チャンピオン・コミックス)空が灰色だから 2 (少年チャンピオン・コミックス)
(2012/07/06)
阿部 共実

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セーフとアウトの線引きには気をつけましょう。

『クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門』 ~さらばシド・ヴィシャス~

読書感想文。

副題は上手く思いつかなかった。

クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門 (ファミ通文庫)クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門 (ファミ通文庫)
(2011/11/30)
石川博品

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いい太腿だ。

ガガガ文庫じゃない!


博品石川プレゼンツ『脱・残念系ラブコメ』堂々スタート!

「中野太一さん。キング・オブ・クズであるあなたに、曽我野三姉妹を攻略していただきたいのでシテ」
――いつものように山背にくっついて屋上へ行った俺は、二六五五年から来た彼女、カマタリさんに出会った。
でも俺、恋愛とか、ムリ。死ぬ。しかもそのターゲットの一人ってウチの学校のNo.1美少女じゃん。
ムリ。死……ん? 「強くてニューゲーム」? ……俺、やるよ。クズだって……「モテたいんや!」
日本中の男子諸君に捧ぐ、最弱ラブコメ堂々登場!



「耳刈ネルリ」の石川博品新作品。
ネルリは読んでないが、『耳刈ネルリ御入学万歳万歳万々歳』というタイトルの語呂の良さにはほとばしるEcstasyを感じる。
そのうち読みたい。


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『オブザデッド・マニアックス』 ~天動説から地動説への逆転~

読書感想文です。

記事タイトルの天動説云々は、こういうこと書く時にはかっこいい副題をつけるべしと昔読んだ本に書いてあったからです。

オブザデッド・マニアックス (ガガガ文庫)オブザデッド・マニアックス (ガガガ文庫)
(2011/06/17)
大樹 連司

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またガガガかよ!!

またガガガだよ!!!


あらすじ
級友たちを襲う死者の群れ……ほくそ笑む僕。

授業中、いつも妄想していた。もしも今、この学校をゾンビたちが襲ってくれたら――。
逃げ惑うクラスメイトたち、何もできずおろおろする先生……。ざまあ見ろ、最高だ!
ゾンビ映画ばかり観て現実と向き合えない高校生、丈二。
しかし、嫌々参加したクラスメイトとの夏の合宿で、本物のゾンビハザードが丈二とクラスメイトを襲う!
ボンクラでオタクな僕が、みんなを救ってヒーローになる!?  さらに学校一の美少女も思いのままに!? 
怨念じみた妄想が現実になったとき、待ち受けるのは天国か、それとも地獄か!?



※以下若干のネタバレあり。



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ココロノタネー

おはようございます。神ちくわでっす。

本を読んだので感想めいたものを書こうかと思います。

病ミノ中ニ佇ンデ (ガンガンノベルズ)病ミノ中ニ佇ンデ (ガンガンノベルズ)
(2011/03/26)
オヤジギショウ

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ででーん。第一回スクウェア・エニックスライトノベル大賞(長い)入選『病ミノ中ニ佇ンデ』です。

やー……相当面白かった。
相変わらず語彙が貧弱ですいません。面白い良いすごいしか言えません><
もっと精進します。

それはともかく。

タイトルを見れば大体分かると思うんですが、病んだ人たちの話です。
「中二病」という言葉で「そういう人」たちが揶揄されるこのご時世、こう真っ向から中二ちっくなキャラクターを正しく書けるというのもすごいなあと思ったり。僕が言うとまあ、なんか、アレですが。そうでもない?
「よもや中二かぶりか?」と考えたけれど余裕で杞憂でした。つーかかぶったところで何の問題もありませんでした。

これ、何章かに分かれてて、章毎に語り手(と言っていいのか)が変わったりします。
僕の場合は、一章終わるごとに「次の章はどんなだろ?」と引きこまれていきました。
こっちのキャラはどういう風に病んでるのかなという好奇心めいたものといいますか。
仮に次のキャラに興味が持てなくても、章開始の一二ページでぐいぐい引っ張られちゃいそうです。
誘いこみがうまいんですねえ。
陰惨なシーンもありますが、そこがメーンというわけでもないし、そんなに好き嫌いも分かれないかと思います。
大概の人は本来的に狂ってる部分があるはずですし、かえって共感しやすいんじゃないでしょうか。
元来変態心理と正常な心理とは連続的であります」と、誰かも言っていましたしね。

それから内容もさることながら、文章も堅実だったり「いわゆるラノベ」っぽかったり、その辺りも楽しめました。
というのもまあ、章毎に語り手が変わるので、それに合わせて文体がぽこぽこ変わるのです。
一冊の小説の中でこういう風に文体が変わるのは、「同じ人が書いてるんだなあ」とか考えてもなんだか面白いなあと。
キャラクターごとの差異も際立ってきますし。
文章自体も無駄がなく、引っかかることなくすらすら読めました。

投稿時点でほとんどこれと相違ないものだったとしたら本当に大賞もらってもおかしくないと思うんですが、まあ、そこは僕がとやかく言えるものでもないので。
それだけ面白かったということを理解していただけるとありがたい。

それから、千羽ちゃんという子がかわいかったです。
それだけに、彼女のイラストがなかったのが至極個人的に悔やまれる。
ギギギ……

それから内容とは関係ないですが、PNの「オヤジギショウ」
僕はてっきり「オヤジギ ショウ」さんかと思っていたんですが、なんと「オヤジ ギショウ」さんだそうです。
そこで区切るのかっ!

内容だけでなくペンネームでまで意表を突かれるとは思いもしませんでした。
「オヤっさん」とフレンドリーに呼ばれると胸が熱くなるそうです。

うむ。

まあ、この感想を読んで一人でも興味を持っていただければ幸いです。

病ミノ中ニ佇ンデ (ガンガンノベルズ)病ミノ中ニ佇ンデ (ガンガンノベルズ)
(2011/03/26)
オヤジギショウ

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もう一回貼ってみたりする。

ガガガの回し者が本を読みました。

こんばんワニのデスロール!!!!
今日も釣り堀にようこそようこ。

神ちくわです。

普段から本のレビューなんて書けないよう>< とか言っていましたが、そうは言っても書けるにこしたことはないので、書くことにします。
作家にとっても、感想をもらうのは嬉しいことらしいですしね。
酷評の場合は、決して一概に嬉しいとは言えないそうです。

レビューを書くことによって場合によってはその作者さまと何らかの繋がりが持てたりして、売名にも繋がりますものね。
売名してどうするのかと言う人もいるでしょうが、確かに。売名してどうするのだろう。

まあよいのです。本を読んだので感想を書くです。
プロのレビュアーになると、褒めることしかしないのに本当に面白い作品と実は面白くなかった作品とで若干手を変え品を変え、暗に「これはそうでもなかった」とか「これはガチでオススメ!」みたいなことができるようになるそうです。
恐ろしい。恐ろしいけど、作家の精神衛生上そういうやり方の方(字面が悪い)が筆下ろしする人が減るでしょう。

ちなみに当方イラストのない小説は読むことができない仕様なので、そのへんご容赦。

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