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ほたるま つり

こんばんは。今日も釣り堀に来てくれてありがとーございます。梅雨の雨、風情はありますが、適度に晴れてほしいものです。

神ちくわです。

昨日の記事の続きです。

第一のお祭り会場では特に出会いもなく、僕は第二のお祭り会場に移動することにしました。
なんでも「ほたるまつり」と言うそうで、ほたるが光って綺麗だからその機に乗じて祭りをやろうっていう魂胆みたい。
クリスマスに乗じて祭りをヤることに通ずる部分があるように思います。

ゲーム好きな如月先輩といっしょに行ったっていう設定でしたが、色々面倒なので彼女の存在はなかったことにさせていただきます。

しかしまあ、なんでしょうかね。
昔から思ってましたけど、蛍ばっかりえこひーきするのはよくないと思うんですよ。
だって光ってるだけじゃん!!
ほんのちょっと宵闇の中にぽつぽつと光る蛍が言いようもなく興趣をそそるからってさー。
光ってるのがそんなに偉いんでしょうか。
光る虫は尊ばれているというのに、なぜ光る人間(=アデランス星人のこと)は蔑ろにされてしまうのでしょう?
李婦人です。

ゴキブリが発光能力を持っていたら「ゴキブリ祭り」とかやるんでしょうかね。
しかし地下水路に大量に住まっているだろうゴキブリがカサカサ動きまわりながら発光している様を想像してみると、阿鼻叫喚の感のある。
蛍がへなへなと飛ぶのも、一つのポイントなのだなと思いました。
多くの人は、直接蛍に触るのは嫌がるでしょうけれどね。それなりに変な匂いしますし。

さてまあ蛍への個人的怨恨はこの程度にしておきましょう。

お祭りの話。

僕は今回生まれて初めて「型抜き」というのをやってみました。今までやったことなかったんです。
「型抜き」というのは別に「肩の力を抜くこと」でも、「肩で抜くこと」でもありません(肩が露出してる服を着ている女の子!)

ズバリ、「型を抜くこと」ですね(ちょwwwwwwwwwww説明になってない件wwwwwwwww)

上手く型抜きができた人には賞金が与えられるそうです。
就職できなかったら型抜きで生計立てるのもアリかな、と思いました。脱税できますし。

さておき、型抜きです。

IMGP0236.jpg

じゃかじゃーん。これです。

……上手く撮れていませんね。
まあ、あっちの業界では上手く撮れていなかったりするのがかえってリアリティがあって「本物っぽい」と、熱狂的ファンが一部いるらしいのでよいとしましょう。

早速型抜きを開始します。抜き抜きしてあげるのです。

IMGP0240.jpg

あっ













夏祭りと言えばイカ焼きです。
イカ焼き食わずに帰らいでか!

そういうわけで、僕はイカ焼きを買います。

IMGP0244b.jpg

実においしそうだ(実際、それは非常に美味しかった)
しかしイカ焼きというのは食べるのに苦労しますね。なんだか、うまくちぎれないし。
手で掴むわけにもいかんし(イカwwwwwだけにwwwwwwイカんwwwwwwww)

ま、それも夏祭りの醍醐味でしょう。そういう面倒な手続きが夏の風情をかもす。
何事において不要に面倒な手続きを取りたがるのは日本人の美徳。
履歴書もエントリーシートもパソコンでやった方が絶対早いし多くの人がそうした方がいいと思っていると思われるにも拘わらずいつまで経っても手書きという面倒な形式を守り続ける。
美徳である。

|´◔‿ゝ◔‘|守っていかないといけませんね

まあそれはいいんですけど。

この、イカ焼き。
僕の思い描いていたイカ焼きと少々形状が違いました。

↓僕の思い描いていたイカ焼き。

   /\
  /   \
/____\
 |・_・|
 |   |
 |   |
 |__|
   |
   |


こんなの。



googleで画像検索したら出てくるではないですか。ちょうどあんなのですよ。

贅沢言うのもなんですが、ああいうのが食べたかったなとか。


ともかく、人が賑わうお祭りの中、不可抗力ながらも女児の髪に偶然指先が掠めるなどの貴重な体験をし、とても楽しかったです。


   /\
  /   \
/____\
 |・_・|  <イカはイカが?wwwwwwwwwwwwww
 |   |
 |   |
 |__|
   |
   |



    
     
    _/|
  _/o^|  <ギャアアアアアアアアアアアアアアアアア
 |   |
 |   |
 |__|
   |
   |

虚構と誇張のま つり

こんばんは。今日も釣り堀にようこそようこ。神ちくわです。

明後日ちょっとやらなきゃいけないことがあるので、今日はしっかり朝から予定を立てて一日を過ごそうとしました。
偉いでしょう? えへん。

予定を立てて概ね満足の感があったので、そのまま寝ましたけれど。

【理想】               【現実】
10:00~13:00 参考書を読む  10:00~13:00 寝る

どうしてこうなってしまったか。
この世にはやはり悪魔がいるのですよ。

そして、さすがにこれではいかんと14:00くらいから参考書に取りかかりましたが、直後に如月先輩からお電話が入り、お祭りに誘われてしまいました。

【解脱】如月先輩:引っ込み思案そうでありながらその実アクティブというギャップをもってして数々のあほな男を駆逐してきた。ゲームだいすき。

他にも何人か誘ってみたものの誰一人として来てくれないからと、消去法で僕が選ばれたということです。
ただ、僕の見立てによると、これはただの照れ隠しであり、実際は僕に最初に電話をかけたものと思われます。

お祭り会場につくと黒い服を着た如月先輩がお迎えしてくれました。夏場なのに露出度が低い人です。ガードの硬さが窺える。
休日に人と会うのはかなり久しい気がしました。ほんと。

それはそうと、会場はそれなりに人でごったがえしていました。
まだ陽も落ちない夕方ではあまりお祭りーって感じはしませんね。
ちなみにその時の写真です。
IMGP0232.jpg
プライバシーに配慮して空を撮ることにしました。僕ってえらい。
この写真だけでもなんとなく賑わってる感じが伝わってくるでしょう。

お祭りーって感じはその時にはまだしませんでしたが、浴衣姿の女の子が多数見受けられ、それだけでも僕はもう満足でした。

ユカタ見て ココロがユタカ 神ちくわ

和服文化が平時においてはほぼ完全に死んでしまったのは嘆くべきことだと思いますが、しかしこういう時にはちゃんと見れる(ら「抜いてあげる……」)というのは、ある種フランダースの犬的な感動に似たものを覚えます。すいません適当なことを言いました。
そういえば、浴衣がなぜ「ゆかた」っていうか、知っていますか?
僕は、ちょっと前にそれを知って「へー」と思ったものですが、もう忘れました。
人の記憶というのは曖昧で、刹那的だ。だからこそ、俺たちはこの刹那の連続を大事にしたいんだと思う……

僕はとりあえずおなかがペコちゃん気味だったのでホットサンドのツナマヨを買って食べました。
何を隠そう、僕はホットサンドが好き、な女の子が好きなのです。
好きなタイプの女の子がいたら同化現象を起こしたくなりません?
kanon見たらにくまんとかたいやきとか食べるろ? それとは違う? たしかに。

ホットサンドを一人もくもくと食べていると、如月先輩が興奮気味に「男女カップルすくないな!」と言いました。
たしかに周りを見れば男女の組み合わせはほとんどいません。男男、あるいは女女、あるいは男男男男男といった感じのグループばかり。最後のグループはなんだかみんなマッチョ気味で互いを見る目が何か恍惚としていました。

「出会いあるかもしれんな」と如月先輩は言っていました。
僕は様々な経験談からそんなことはありえないと知っているので適当に首肯しました。
やっぱりそんなことはありませんでした。

一、二時間ほどして、如月先輩の提案で移動することになりました。なんでも、近所でまた別のお祭りをやっているとか。
祭り日和です。お祭り大好きな僕にとってはありがたい限り(このへんは去年の運命戦記を参照されたし)。
如月先輩はたぶん、その後僕の家に直行しようという意図があったのだと思います。きっとそう!
寝床と浴室を中心に片付けててよかったー!!!!と僕は思いました。

長くなりそうなので続きはまたあしたで☆

逆転サマーウォーズ

サマーウォーズでは主人公の健二の元に学園のマドンナ()である夏希先輩が現れて健二は夏希先輩に振り回されつつ青春するわけですが。

このところ神近はクーラーのきいた部屋で布団の上をまるころしながら「うあー! うあー!」と叫んでいます。

「どこ! 我の夏希先輩はどこ!? いつになったら夏希先輩が我の前にご来訪!?」

涼しい部屋なのに脳味噌だけは真夏の熱気にやられている模様。

ぐじゅるるるとかわけのわからん音を立てながら時折立ち上がってライブドアオートみたいにくるくる回転したかと思えばまた布団に倒れこんでまるころしたりして「夏希先輩夏希先輩……」と、もう、なんだこの生き物。

「ハッ! そうか……夏希先輩がいないのなら……我が夏希先輩になればいいんだッ!」


などと意味不明な供述をしながら立ち上がって机に向かい、何やらメモをとりました。

「よしできた! 早速シミュレーションだっ!」




神近「ここは福山雅治に似ているとよく言われることで有名な神近[要出典]が所属するサークルの部室である。神近はサークル棟を走り、部室の扉を勢いよく開けた」

神近「なぁ、バイトしないか?」
神近「えっ?(きゃっ……福山雅治に似ているとよく言われることで有名な神近先輩[要出典]だワ☆)」
神近「定員は一人だけ……俺と二人で旅行に付き合ってくれるだけでいいんだが……」
神近「わ、私っ、私行きますっ!」
神近「本当かい? ふふ、かわいい子猫ちゃんだ」
神近「/// ふ、ふたりはプリキュアスプラッシュスター///」

神近「こうして神近は福山雅治に似ているとよく言われることで有名な神近先輩[要出典]とともに旅行をすることになったのだが、そこでバイトの内容というのが神近先輩の彼女役を引き受けるということを知るのだった」

神近「ムリですっ!」
神近「みんなの前で俺の恋人のフリをしてくれるだけでいいんだ……」
神近「ムリムリムリムリカタツムリですっ!」
神近「そんな……参ったな……」
神近「(あっ、神近先輩が困ってる/// 今チカラになれるのは、アタシだけなんだ……)わ、私、ヤりますっ!」
神近「本当かい? ふふ、助かるよ(天国微笑)」
神近「ドキーン☆」





そんな夏の日のこと……

旗揚げ

神ちくわってどんなちくわなんだろうと時折考えたりもします。


さて、凝りもせず神近は運命を求めてヒミコMk2を駆り、今日も一人でお祭りへと向かいました。
お祭りは今日が最終日っぽかったです。たぶん。
大変な盛況ぶりでした。

まずもって、屈強な男たちが屈強な神輿をわっしょいわっしょいしておりました。
その体つきに神近は思わず




それから神近は何を思ったか、「自分探し」を始めました。
どうか、「いい歳して何を」とか言わないであげてほしいです。
この「自分探し」というのは、「自分に似ている人探し」なのです。
(それでも十分……)とか、思っても黙っておきましょう。それが社交辞令ですよ! 処世術です!

脱線しましたが、自分に似ている人――すなわちぼっちの人ですな!

神近はキョロキョロキョロキョロしまくって、ようやく自分以外にもぼっちの人を見つけました。(本当にお祭りってぼっちの人少ないみたいですね)

そして――神近は戦慄したのです。

思っていた以上に、その人が、みじめに見えてしまったのです。

神近は、急にみじめな気持ちになりました。

(我は、みんなからはこんなにみじめに見られていたのか……)


さすがに肩を少し落として、みんなが楽しそうに歩きまわるお祭り会場を、一人で、とぼとぼと歩きました。

そして、前回は全くもって一円たりともお祭りに貢献しなかったというのに、人恋しさに負けてしまったか、冷たいパイン(¥200 お祭りとしては良心的)を買うことにしたのです。

そうして神近が小銭を取り出そうと財布(マジックテープじゃないぞ!)の中を探っていますと――

ふいに、いと美しき女性が話しかけてきたのです!!!

この時、神近の全身――それはもう穴という穴からベータエンドルヒンが分泌されたという。

先ほどまで思考停止状態に陥っていた神近の脳が回転寿司もかくやという速度で回転し始めました。

(一体、この麗人は、一体!? 我を誘おうとしている!?)

震えながらも神近が視線を落とすと――そこには、麗人の娘と思しきいとけなき女の子がおりました!

(これは!!!)


神近は目を丸くした。

(……不倫!?)


神近は視線を落としたり上げたりともう挙動不審ここにキマワリといった風体です。
お前は福満しげゆきさんですか?

(いや、よもや……)


ここで、神近の回転寿司な脳に、三つの選択肢が浮かびました。

A.麗人が我に一目惚れし、不倫しようと話しかけてきた
B.女の子が我に一目惚れし、麗人が「あの~、この子があなたのことを好きになっちゃったみたいで……籍入れてくださいませんか?」という誘いにきた
D.麗人も女の子も我にべた惚れ

(……どれだ!?)

神近は脳内で渦巻く意味不明な選択肢を前に、瞠目しました。

その眼前で、麗人がゆっくりと口を開きます。

「あの、いま何か落としましたよ」

「はっ!?」

神近はババッと視線を落とします。

(こ、これは……!)

神近は息を呑みました。

(保険証!!!!)


とんでもないものを落としていました。

どんだけあほなんだこいつ。


神近は慌てて保険証を拾いました。

(あわや、個人情報が漏洩し、我のファンが大勢自宅に押し入ってくるところだった……)

神近が「あ、あああ、あああ、ありがとうございますぅっ(裏声)」と言うと、麗人はふわりと微笑んで去って行きました。


保険証を片手にその背中を見送り……神近はいかんとも言い難い心持ちで、冷たいパインを買いました。

それからまたそこかしこを闊歩しながら、冷たいパインをかじりました。

パインの冷たさが、心の芯のそのまた奥底から、全身に染み渡ったそうです。



「ああ…………」

神近は情けない声を漏らしました。

「どうしてあそこで、『どこかでお会いしませんでしたか?』と言えなかったのか……」



言わなくてよかった、と僕は心から思いました。


「まあでも、ようやくフラグが立ったな! 三度目の正直!」


だめだこいつはやくなんとかしないと。



そういうわけで、神近は謎の希望を見出し、今後もわけのわからん運命を求めるキコウが続くのでしょう……

乞わぬご期待!

予定調和的に予定外な邂逅を求めて

神はちくわが食べたいです。


諦めてはいけないところでは早々に諦めるくせに諦めるべきところではなかなか諦めることを知らない神近は今日も運命的邂逅的な何かを求めてヒミコMk2をかっ飛ばしました。

じてんしゃ! じてんしゃ! じてんしゃ! じてんしゃ! じてんしゃ!
トイレ! トイレ! トイレ! トイレ! トイレ行くよ!


神近は再びお祭り会場にやってまいりました。
三日前の閑散ぶりが嘘のような盛況ぶりでした。

神近はよくわからない高揚感に包まれたまま、お祭り会場を一人で練り歩きました。練るみたいに歩いてました。

しばし浴衣姿の乙女に目移りしながらしかし素知らぬ風にあちへこちへと歩きまわります。

(誰か話しかけてこないだろうか)

神近はちらちらと脇へ視線を向けたりします。腋へ視線を向けたりもします。
……人のフェティシズムに関しては、僕は特に口出ししないことにしています。

まあしかし、当然のごとく神近に話しかけてくる人なんているわけないのですがね。

神近曰く、「女性陣は『キャーあの人カッコイー! でもあんなにカッコイーんだから、彼女とかいるんだろうな……私なんかじゃ……』みたいな心理が働いて誰も俺に話しかけられないのだ」と。

ちょっとなにいってるかわかりません。

「でもまあ、仕方がないな。我は福山雅治に似ているとよく言われるくらいだから[要出典]彼女らの気持ちもわからんでもないさ」

この根拠のない自信は一体どこから湧いてくるのか。
課題もレポートもやらずに祭りに行ってこの意味不明な余裕は何なのか。
全てはあほの所業でしょう。あと福山雅治に謝れ。

誰に話しかけられることもなく、何も買うこともなく、神近は傲然と座って闊歩する人たちの様を眺めていました。
ひどい営業妨害ではないですか。おまわりさん、あいつはひっつかまえてもいいですよ。

それでまあ、眺めているとオードリーの春日に瓜二つの女性やら、スパッツをはいた女の子やら、仲の良さそうな中学生の男女を見かけたそうです。
あと、ぶつかっては離れるという謎の行動を繰り返し続けるカップルも見かけたそうです。

「あれはなんだったのだろう」神近も首をかしげていました。

それから、自分以外に一人ぼっちの人が見当たらなかったことに軽い衝撃を受けたそうです。

「や、まあ、べつにぼっちでもいいんだけどサ。なんだか自分だけぼっちというのはへんてこな感じだ」


まあそういったわけで、帰り道に立ち寄った店で『Keep The Beats!』のマキシマムシングルを購入して帰ったそうです。

第二回運命戦記はこうして膜を閉じました。



既にそもそもの目的を見失っている感がばりばり出ていますが、気にしないことにしましょう!


ばいばい。
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Author:神ちくわ
かつては針小棒大を卑猥な言葉と思っていたよ

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