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じゅれみっくす☆せかんど!

IMGP0408.jpg

!?

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じゅれみっくす

いえーい!

「やれやれ、なんだってお前はいきなりそんなにテンションが高いんだ。お茶を入れたら茶柱が100本立ってでもいたのか?」

なんで僕がこんなにテンションが高いのかって?

なななななんと、今日は神近ゆーファンクラブの会長からおみやげが届いたのですー!

神近ゆーにファンなんていたのかって、そりゃいますよ。
何かの間違いで受賞した以上は何かの間違いでファンができて何かの間違いでおみやげが届くのも何一つおかしいことではない。
間違いは一度生じてしまうとその後どこまでも間違え続けてしまうものです。

とまれ、早速開けてみましょう。

IMGP0394.jpg
デーン!

こちらが届いた箱です。背景はサブリミナルです。
しかし何が入っているやらドキドキワクワク、dkdkwkwkですね。

さあ、中身を見てみよう!

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横断歩道の戦い

戦いが起こります。
避けようのない戦いです。

車が往来する道路があり、そこを真っ二つに貫く横断歩道があります。
そこの信号は押しボタン式で、ボタンを押さなければいつまで経っても横断歩道を渡れません。

戦いの原因はここにあります。
まずもって、どういうわけかこのボタンを押さずに信号が変わるのを待っている人がしばしばいます。
理由は分かりません。
ボタンを押さないといけないことを知らないのか、はたまた自ら戦いを望んでいるのか、察することはできても本当のところを正確に把握することはできません。
真相は藪の中です。

とまれ、そういう人がいるがために、戦いが勃発するのです。
まず、ボタンを押さずに信号が変わるのを待っている人を、仮に「ガイル」と呼ぶことにします。
そうしてガイルが信号が変わるのを待っていると、向かいに新たな人物が現れます。
別に向かいじゃなくてもいいんですが、対峙という観点から見て向かいの方が構図的に分かりやすいので向かいということにします。
この新たな人物を、便宜上「木之本さくら」と呼ぶこととします。

木之本さくらはよもや相手がボタンを押していないなどとは思わず、ガイルと向き合って信号が変わるのを待ちます。
それから一分が経過し、二分が経過します。
ここまでくるとさすがに木之本さくらも感付きます。
もしかしなくても、ガイルはボタンを押していないのではないか、と。

木之本さくらがこの事実に気付いた瞬間、戦いの火蓋が切って落とされます。
なぜか。
理由は簡単。

この状況下で先にボタンを押すということは、すなわち「負け」を意味しているからです。
最初から何食わぬ顔をして木之本さくらがボタンを押していれば、そこには勝敗の概念は(少なくとも木之本さくらには)生じませんが、漫然と信号が変わるのを待った上でその事実に気付いてしまうと、もう逃れられません。
戦いの始まりです。
サウナから先に出た方が負けなのと同じことです。
先にボタンを押した方が負け。

この勝負、先に動いた方が負ける。

つまりはそういうことです。
これは、高貴なる精神の戦い。
互いの精神が耐えうる限り、いつまでも戦いは続きます。
戦いは時に、五分を超える長丁場に至ることさえあります。ありました。
もはや決着はつかないかと思われる。

しかし、それでもいずれ決着はつくのです。
それは大概、第三者の介入によって。
第三者、ここでは「枢木スザク」と呼ぶことにします。
どこからともなく現れた枢木スザク、この人も最初は木之本さくらと同じく信号待ちをします。
しかし早晩、どうやらボタンを押していないようだということに気付きます。
そうすると、枢木スザクは1も2もなくごく自然にボタンを押すわけです。
これにより、ガイルと木之本さくらの戦いは終結を見るのです。

この時一体誰が勝者で誰が敗者なのか、それを語るのは非常に難しいことです。
ごく平然と枢木スザクがボタンを押す時、木之本さくらは凄まじい敗北感を覚えます。
「戦うことを放棄するなんて」と心の内に罵りながら、それでいてどこか別のところでは自虐の念にかられてしまうのです。
「私は一体何をしていたのか。クロウカード」と。
仮にガイルが根負けしてボタンを押したとしても、木之本さくらは恐らく似たような精神状態になるでしょう。

そうと分かっていながらも、木之本さくらはガイルに出会う度、同じことを繰り返さざるを得ないのである。

横断歩道の戦いは、日常的にかくも複雑な、それこそ近代的自我の問題を顕在化させる精神的葛藤を生み出すものである。

しかし、なぜこの辺りには、やたらにガイルが多いのでしょうか。

OOO

           ヘ(^o^)ヘ オーズ!
              |∧   
             /

                   /
              (^o^)/オーズ!
             /(  )
           / / >


       (^o^) 三 オーズ!
       (\\ 三 シュッ
       < \ 三 三



           三(^o^)オーズ!
            //)
            / >


            
            (o^) カモーン!
            ( /
            / く

おさななななななななな

しかし、僕はエバンゲリオンのキャラクターで特に好きなのがいないのだ。

世の中の人は「レイレイレイレイレイレイレイレイレイ!」「アスカアスカアスカアスカアスカアスカ!」「マリマリ!」等々と言っている(綾波でなくレイと書くあたりににわかっぽさが窺える)。
二次元キャラ選抜最強議論でも常にレイとアスカの名前は常に筆頭に上げられる(他はCCさくらなど)

生憎と僕はそのどちらにも執心していない。
ただし、それと選抜しているかという話はまた別だ。むしろよく選抜しているくらいである。
しかしながら、その場合においても一番役割が持てるのは真希波マリイラストリアスと言えよう。
僕はビッチっぽい子が好きなのである。
あんな、おっぱいぽよぽよさせてるいかにもあざとい中学生女子にまんまと局所的熱意を覚えるのは甚だ遺憾なのであるが、しかしそれでもイイものはイイ。
特に、「気持ち……イイ♪」の部分がイイ。劇場であの部分だけ一時間半延々リピートしてほしい。
今「破 おっぱい マリ gif画像」でググッてみたが、件のgif画像は出てこなかった。
誠に遺憾である。誠に遺憾なので、同じような単語で検索した諸君が当ブログを訪れることを望む。
かと言ってマリが好きかといえばそういうわけでもない。
繰り返しになるが、それこれとは別なのである。
AV女優に恋をするか否かという話を持ち出せば分かりやすいだろうか。
君たちはAV女優に恋をするか? 多くの人はしないと言うだろう(印象批評。18過ぎたら印象批評は控えよう)
だが、僕はする。
しかし、「僕はAV女優に恋をするよ」という事実は上記のことと反するため、今回の場合は一般的な意見(ただしそれは印象批評によるものであり、本当にそれが一般的な意見かどうかは分からない。正確をきすのであれば、AV女優に恋をしたことがありますか?というアンケートを取ってしかるべきだ。しかし今回はそれが重点ではないので、取材は控えることとする)の「多くの人はAV女優で選抜しても恋はしない」という方が重要だということを言っておく。

仮に僕が、「エバンゲリオンで一番好きな女性キャラは?」と聞かれた場合どう答えるかというと、まあ、順当に「伊吹マヤ」だろう。
しかし……またしかしになってしまうが、やはり彼女のこともそこまで好き(つまり、「伊吹マヤかわいいいいいいい」とか言い出すレベルで)というわけではない。

エバンゲリオンの女性たちは魅力的でありながら、なぜ僕の心魂に響かないのか。
僕はエバンゲリオンに、どのような欠如を感じているのか?

言うまでもない。

幼馴染である。

当ブログの読者なら大体知っての通り、僕は幼馴染というものに並々ならぬものを抱いている(と言われている)
いくつかの例外を除いて、僕は幼馴染が出てくる作品であれば、一も二もなく幼馴染を好きになる傾向がある(例外例:Toloveる)
大体において幼馴染キャラは、真打ちヒロインに大敗北を喫することになったりする。恐るべし真打ちヒロイン。

少し話は変わるが、今『だんご3兄弟』を聞いている。
この歌詞の中に「うっかり寝過ごし朝が来て~……硬くなりました(だんごっ♪)」とある。

懸命な読者ならもう気付いたことだろう。

これは間違いなく、男性に特有の朝の生理現象のメタファーである(男性特有ということにしとかないと、女性たちが怒るからね)
そして(だんごっ♪)←ここに注目してほしい。
「だんご」とはすなわち、密着しているもののメタファーである。
前の文脈と合わせてここを読んでみると、どういうことが分かってくるだろうか。

朝、硬くなる。
そして、密着する。

言うまでもない。

全く、トリプルミリオンの大記録を樹立したかの名曲の裏にこのようなヒデンストーリーがあるとは思いもよらなかった。

全く、世の中は思いもよらないことだらけである。
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かつては針小棒大を卑猥な言葉と思っていたよ

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