FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白い恋人

しばれる冬。

少し前まで暖かかったのに突然この寒さである。
いよいよ今年も冬到来の感のある。

皆様におかれては風邪をひかれてはいないだろうか。体調には存分に気をつかってほしい。
特に恋人がいる諸君らは気をつけねばならない。
万一風邪をひこうものなら彼氏/彼女に多大な心配をかけることとなる。
心配した彼氏/彼女がどうするかといえば、当然君たちの家に看病しにくるわけである。
全く困ったことだ。
病原菌がところ狭しと舞い踊っているところにおどりこむなど自殺行為ではないのか。

しかも、しかもだ。

ここから先が割合重要なところだ。

問いたい。

なぜか。

なぜ看病という名目のもとに参上したというのに、最終的に性的行為に及ぶのか。

病人とさような行為に至れば病状の悪化は必定、感染の可能性も向上♪(イェア)

確かに、その気持ちには理解できる部分もある。
病気で弱っているところにやってきた彼女。
普段は気弱で幼い感じさえするのにその時ばかりは積極的に献身的で、しかも熱で頭が湯豆腐のようにほどよくふにゃふにゃなっているところに「大丈夫? 起き上がれる? 手伝う?」と、それはもう、涙が出るくらいに優しい言葉をかけてくれるのだ(事実、筆者は今これを書いていて涙がこぼれそうである)。

彼氏も普段は強情張りで「自分で出来らい!」と言うところだが、病気となるとなんとなく相手に甘えてしまってもいい気がして、「うん……」とか言って、あまつさえ彼女が作ってくれたおかゆを、食べさせてもらったりもするのだ。

そうすると相乗効果。

彼女はなんとはなしに母性的なものが刺激されて、頼まれるとなんだか何でもしてあげたくなってくる。
彼氏の方は彼氏の方でここぞとばかりに(仮にそれが意識的でないにせよ)彼女に甘え、「近くにいて」とか、「体拭いて」とか、気色の悪いことをほざき始める。

だんだんとこれがエスカレートしてくる。

どういうわけかこいつらはベーゼを交わしたりするのだ。
ここで「一体どういうわけだ」などと愚かしいことは言わないでいただきたい。
どういうわけか、おっぱじめるのだ。一体どういうわけだ。

理論的には分からない。しかし、なぜか得心がいく。
理解できる部分はあるだろう。

看病する彼女と看病される彼氏とが次第にキ、キ、キスに至り、それがしかもその、の、濃密な感じで、ただでさえ火照っている彼氏の頭は、もう、湯だったも同然の状態だ。

まともな思考ができる状態ではない。

やがて熱は彼女の側にもうつっていく。

互いにまずは頭が上気し、次第に体も熱く、それはもう滾るように熱くなってくる。

そして遂に二人は、至る。

ただ至るだけにはとどまらない。

至れり尽くせりである。

いつもはネコのように従順な彼女が、この時ばかりはタチに転じる。
口元にいやらしい笑みを浮かべ、頬を持ち上げてその目付きには妖艶とも言えるいやらしさが漂う。どこで覚えたのか、普段は絶対口にしないような言葉を、わざわざ耳元で、湿った声で言うのである。はにかみ屋の彼女がその肢体を反り、あるいは寄せ、余すことなく見せつけてくるのである。

彼氏も彼氏でなんだか幼児退行してしまったかのように、ろくに呂律も回らずミサクラ語を発するようになる。
こちらはもう完全に為されるがままだ。

互いの体が不思議にぬくいため、常より燃え盛るものがある。



……しかし、終わらない。
彼氏側が何やら「やめてください。しんでしまいます」と同義の言葉をミサクラ語で発するが彼女はもはや発情期のトラも同じく、むしろ熱は上がっていくばかり。
夜通し看病のはずがやがて夜通し敢行となり(もっとうまいことが言いたかった)、彼女は全く疲れを知らないかのように、夜が明けるまで……

そんなエロ漫画をさがしています。誰か知ってる人がいたら教えてください。お礼に何かします。

友を恋ふる記

恥ずかしながら帰ってまいりました。

この二ヶ月間何をしていたかというと、ある組織と激しい戦いを繰り広げていたのですが、結局僕が折れる形になって決着しました。

嗚呼、悲しきかな。この運命。
妥協して折れる、これが大人になるということなのでしょうか。
折れると言えば、高校時代までは何かあればすぐ千羽鶴を折らされたものですが、僕は未だに鶴が折れません。
いつも他の人に折ってもらってました。そういうことを頼む相手がいない高校時代は上手くごまかしていました。
僕のせいで千羽鶴が九九九羽鶴になっていたのかと思うと胸が痛みます。
しかし、なんとなく千羽より効力があるのではないかという気がするから不思議ですね。

さて、記事の題が友云々となっておりますが、それに関する話は特にしません。
書こうと思ったんですが、なんか、うまく書けませんでした。
たぶん、友達がたくさんいるにも拘わらず、無理して友達いないフリをしようとしたせいだと思います。
いずれ書きたい。

ブログより先にトゥイッターで復帰したのですが、思うに僕は(今のところ)トゥイッターと相性が悪いようで、やはりこちらの方がよいかなということで、こちらにしました。
それでもまあ、フェースブックとかミクシヰとかモバゲヱよりは合ってるとは思います。
より匿名性が高く、よりコミュニケーションが必要とされない場所が適しているようです。
トゥイットゥーは人によってはコミュニケーションツールだったりしますが、それは人それぞれです。
まあ、そういう意味では、コミュニケーションを必要とせず一方的に長い電波を発信できるブロッコリーというのは僕に見合ったツールではないかと。
ちなみにコメント欄がないのは、コミュニケーション云々とは関係なく、万一の炎上に備えてです。

それにしてもひだまりスケッチは面白いですね。
今AT-Xで☆☆☆がやってますが、四期までに無印と365もやってほしいです。
年末の一挙放送でやってほしかったくらいです。

僕も生まれ変わったらひだまりスケッチになりたいです。
サイト内検索
プロフィール

神ちくわ

Author:神ちくわ
かつては針小棒大を卑猥な言葉と思っていたよ

Twitter
最近の記事
記事カテゴリ
アーカイブ
リンク
メール

名前:
メール:
件名:
本文:

キューRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。