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スパアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアク

サンダアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア


バリバリバリバリー!!


ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!

パワーバズーカ、発射!

ドーーーーーーーーーーーン!

オフ会への参加表明に関する文書

オフ会への参加表明をどのタイミングで行うか。
これは非常にシビアな問題だ。

まずもって誰かが「オフ会参加者募集!」と言い出した時すかさず「参加します!」と表明する。これは駄目だ。絶対ダメだ。
即断即決電撃戦術はオフ会参加における心理的攻防においてはその真価を発揮しない。

最初の一名ないしは二名くらいは大体固定枠と相場が決まっているものだ。
いわばオフ会常連勢が名乗りあげるところ。

A「オフ会やるよー」
B「おーいくいく」
A「お、やっぱB来るか~」

こうなるのが常である。
これでなんとなく「あ、いつもの二人だ」の流れができてぼちぼち参加者が現れ始める。

万一、これを自分が最初に名乗り上げたらどうなるか?

A「オフ会やるよー」
E「行きます!」
A「え、あ、はい」
B(Eさんって誰だ? もしかして今回は違う集まりなのかな。遠慮しとくか)
A「B来ないのか……というかいつもより集まり悪いね」
E「みんな忙しい時期なんですかねw」

こうなる。
計画倒れになる可能性も低くないので最初に名乗り出るのは絶対にやめておこう。
それは上島竜兵が先陣を切って「俺がやるよ!」と言うようなものだ。

ちなみにAさんが「オフ会やるよー」と言った時点ですでにBさんも頭数に含まれていることもあるが、こういう場合においてもすぐに名乗り出るのは控えた方がよい。
行動は潮流をよく見定めてからにしよう。

オフ会参加表明の極意その一:序盤は様子見

では次のステップに行こう。

中盤

ぼちぼち参加者も集ってきた頃合い。
名乗り出るのならこの頃、ちょうど四人目くらいが最適だ。

しかし、「ア! 四人目だ!」と気を急いてすぐさま参加表明するのは下策も下策。

まずもって、それまでの参加予定者がどういう人であるかを調べるべし。
ともすれば、自分は「スターリンオフ」に参加するつもりだったのに、実際は「岡田真澄オフ」だったということにもなりかねない。どんなオフだよ。

とにかく、どういう人が参加するかによってオフ会というのは性質を変えるものだ。
自分の考えていたオフ会と違えば、自分に限らず参加者たちまで微妙な思いをするに違いない。
人が集まってきたら第一にそれらの人について調べ、オフ会の性質がいかなるものかを見極めるべし。

オフ会参加表明の極意その二:中盤はオフ会の性質を見極める

最終ステップにいこう。

終盤

もう参加者もすべて揃った、という頃合い。
オフ会の内容もメンバーを調べて大体分かった、さあ満を持して参加表明……などというのは考えが甘い。

何が「満を持して」か。
満を持して参加するのは有名人と相場が決まっている。
そこを、どこの誰とも分からないような人間が「よう」と現れては他の参加者らは困惑するに違いない。

大体、主催者だって「もうこれくらいで頭打ちかな」と思ってその人数で進めようとしている頃である。
そこに一人追加が出ることによる弊害。
地味な弊害だが、地味であるがゆえに一層鬱陶しく感じられるところでもある。モンハンで四人揃ってクエ回そうとしていたところに入ってくる五人目のようなものである。

それに、あまり人数が多いと行ける場所も限られてくる。世の中には適正人数というものがあるのだ。
戦隊モノにせよプリキュアにせよ、下限はともかく上限はおよそ七人程度と見ていい。侍だって七人である。怒れる男が十二人いるのは仕様なので仕方ない。
普通の規模のオフ会であれば、七人前後が好ましいだろう。
中~大規模オフであれば何人でも来いやといった感じであるが、これはいわばディケイドでありゴーカイジャーでありプリキュアオールスターズなのである。
普通規模のオフ会で既にプリキュアが五人いるところに別作品のキュアマリンが「おいすー」と入っていってはいけないという話。

いずれにせよ、後半に至っては参加表明は控えておくべきである。

オフ会参加表明の極意その三:終盤においては参加は諦め、次の機会にバトンを渡す



総括

以上のことより、オフ会に参加するのは不可能である。

模擬オフ会

もうちょっとアクティビティーな人間になるべきではないかと、僕はそう考えた。

思えば僕は消極的に過ぎた。
オフ会があると聞けば「へー楽しそう! 次の機会があったら参加しよう!」と、まだ参加を閉めきっていない内から事を「次の機会」に託して「今この機会」を悠々と逸してきた。
そして「次の機会」が訪れたら訪れたで「また次の機会」に事を託す。
ワイルドタイガーでもそんなしょっちゅう「GO NEXT!」って言ってないよってレベル。そろそろ僕も能力に目覚めるべき。

そうして「ドンマイドンマイ! ツギツギー!」とか言っている間にオフ会参加者たちは次第に膣内仲を深めてイき、尚更参加しづらくなる。
仲良く遊んでいる人たちに向かって「入ーれーて!」と言えたこども時代は遥か遠く。
今となってはただひたすらに待機の姿勢。かわいい女の子が股を開いて「入ーれーて!」と言ってくるのを待つばかり。
ごめんこの話あんまり関係なかった。

いつまでも待ち続けているわけにもいくまいと。二年くらい前の記事にもほぼ同じこと書いてるけどそのあたりはなるべく気にせず。
一転攻勢に出ようと思ったわけだ。
エロ漫画で言うと「あら、もう出ちゃったの? 早いわねぇ……え……? 嘘、また大きくなって……やっ、ダメ!」のあたり。
別に相手の意表を突く必要はない。

そういうわけで積極的に動かねばと思い立ったはいいが、いきなりオフ会に参加して心臓麻痺を起こしても困る。
やはり体を慣らしておかねばなるまいと。

僕は今絶賛就活中なわけだが、グループディスカッションやらグループワークやらをやっていて一つ気付いたことがある。

「あ、これオフ会じゃん」と。

GDやGWは◯◯社志望オフ、みたいなものだと理解したのだ。
そうと考えればGDやGW特有の緊張感も薄れるしガチオフ会の予行にもなるし、一石二鳥ではないか。
GDのメンバーたちもネットで知り合ったあの人この人に思えてくる。
メンバーに霧島さんという人がいたのでつい「きりりん氏~」と呼ばわったら「きも」と返され、「うはwwwwガチきりりん氏ktkr!」と、隣のぷーりん氏と共に盛り上がったこともあった。
ちなみにその時のGDはサイレントお祈りされた。面接官氏~(泣)

と、オフ会云々というのも一部の人にはお察しのことかもしれないが、スクエニラノベオフがこれまで少なくとも二回あってその二回ともGO NEXTの精神で見送ってきたわけで、三回目くらいはさすがに参加したいなと思ったりしたのだ。
三回目から参加すれば「GO NEXT」にかけて「ヒーローは遅れてやってくるもんだぜ?」という決めゼリフを放つこともできる。
仏の顔も三度までという言葉もある。
たった今「仏でも三度見するレベル」という表現を思いついた。使いたい人は使っていい。

スクエニラノベ作家勢はどうにも常軌を逸脱した方が多いらしく、僕みたいな普通人オブ普通人フロム普通人が現れた日にはすぐさま洗脳をほどこされて翌朝には「チクワペドスキ!」「チクワショタモスキ!」「チクワNTRダイスキー!」「チクワケモアイシテウー!」と連呼する将来有望な犯罪者予備軍の出来上がりなのではないかという気がするし、逆らおうにもイオナズンを放たれて僕全員が100くらいダメージを受けて結局洗脳を受ける破目になるものと思ってこれまでは二の足を踏んでいた。
(スクエニの関係者はみんなイオナズンが使えるのではないかと僕は思っている)

しかしながら虎穴に入らずんば虎子を得ずの言もある。
恐れの虫を踏みつぶして参加するのも大事ではないかと思い至った。

難しいのが参加表明をするタイミング……なのだが、記事が長くなりすぎたので続きはまた明日か明後日か。

果たして神ちくわがオフ会に参加できる日は来るのか?
つづく(GO NEXT)

君たちはアンドロイドの夢を見るか

果たして人は人工知能を搭載したアンドロイドを求めているのか。
人と同じような受け答えをするアンドロイドを人は求めているのか。

そうじゃないんでないかと、そう言いたいんです。

Siriを見てください。巷で大流行のSiri。

有能な秘書っぽい言葉遣いながらもどこかすっとぼけているところがグット。
プログラムゆえの妙な頓智がきいた受け答えに思わずうならされます。

まあ要するにそういうことです。
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Author:神ちくわ
かつては針小棒大を卑猥な言葉と思っていたよ

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