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筆下ろしという言葉の語源

「筆下ろし」というのは要するに、男の子が「ばいばいぼくの純粋な心」するという意味ですが、どうしてそれを筆下ろしというのか知らない人も少なくないと思います。

今回は、この不思議な言葉の語源を探る旅へみなさんをご案内しよう。

作家というものには、「ソウゾウ力」が必要とされます。
ソウゾウ、にどの漢字が当てはまるのかは、各人で「ソウゾウ」してください(うまい! ちくわさんうまい!!)
たしかにリアルな描写をするためには実体験なども必要とされますが、それは物事によるもので、ソウゾウを元に書かれたことのほうが面白い場合も少なからずあります。
それが特に「性」の問題であり、本なんて読むやつは大概アレだと相場が決まっているので(へんけん)、リアルなんて伝えんほうが良いのです。
書く側としても、未知に対する好奇心――それも性となると――は非常に強くなるので、知らない人にもなるべく「!!!」ってなるように書こうとするし、自分自身も「!!!!??」みたいな勢いで書いちゃうのです。
ここでヘタに実体験なんかがあったら、気が咎めたり心のどこかで「ないない」という感情が働いて、書けるものも書けなくなったりします。
そうしてそのうち面白いものが書けなくなり、断筆せざるを得なくなります。
つまり、筆を下ろさざるを得なくなるのです。

以上が、筆下ろしという言葉の由来になります。


本日も釣り堀へお越しいただき真琴(kanon)にありがとーです。
この記事全文が釣りです。
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