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ペンギン・ハイウェイを読みにし

はじめまして。よちよち神ちくわです。

森見登美彦氏の新作『ペンギン・ハイウェイ』をようやっと読み終えました。

今までの作風とはがらりと変わった一作でした。
episode3の途中くらいからの流れが、なんとも言えなくよいなあと思いました。
四畳半や有頂天家族でも思ったことですが、空気が滲んでてとてもよいです。

各キャラのセリフや会話が実に機知に富んでおりました。きちきち。
特にウチダくんの262ページからの説に関しては「むーん」と唸ってしまいました。

どことなーくセリフ回しなんかに村上春樹っぽさを感じたんですが、登美彦氏のブログによると特に参考にしているわけではないみたいですねー。
四畳半文庫版の表紙(象と亀のやつ)を見た時も、たしか村上春樹の小説に象と亀が世界を支えている云々という描写があったから、それに関係してるのかと思ったんですが、違うみたいですに。
インドの世界観か何からしいです。象と亀ってのは。
神近にその象と亀の話をした時は、「象と亀っていうと……卑猥だなあ」とかほざいてました。死ねばいいのに。

ま、登美彦氏本人が参考文献(?)にあげてないのだから、きっと村上春樹は関係ないのでしょう。ええ、きっと。


僕もまあ、有事にはおっぱいのことを考えて動じぬ男になりたいものです。
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