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重大発表!!!

なんと!!

ななななんと!!!



今日は学校に行きましたーーーー!!!!



うぃーっす。神ちくわっすー。補足しとくと若干遅刻しました。

なんだろう。いつも「今日はコレをブログに書こう」と思うことがあるんですが、いざ書く時には既に忘れてます。
物忘れが激しいんですかねぇ。

そんなあなたにコレ!

ほぼ日手帳!

健太「ほ、ほぼ日手帳?

里佳子「ええ! ほぼ日手帳よ! ほぼ日手帳は一日一ページの手帳だから、その日のうちに思いついたことを好きなように書くことができるの!」

健太「え!? 一日一ページ!?」

里佳子「これで物忘れはバッチリでしょ? そして、手帳に最適な紙と言われているトモエリバーが使われているの! 書きやすくて裏うつりしにくいのに薄くて軽いから、ほぼ日手帳は400ページ以上もあるのにコンパクトなサイズを実現しているのよ!」

健太「400ページ以上もあるのにコンパクト!」

里佳子「そして次にコレ!(バサッ)」

健太「あっ! 180度パタンと開いた!」

里佳子「そう! ほぼ日手帳は糸がかり製本によって、手で押さえなくても180度パタンと開くの! 書きやすさに本当に特化しているわ!」

健太「す、すごい!」

里佳子「それだけじゃないのよ(チラッ)」

健太「あっ! 色が違う! それもほぼ日手帳!?」

里佳子「ええそうよ。ほぼ日手帳はカバーがついた手帳で、カバーには様々な色があるの! それに色だけじゃなくてシンプルなナイロンカバー柄や色を存分にたのしめるプリントカバー手触りがいいファブリックカバー紳士チックな革カバー自分専用の手帳が使えるのよ! サイズも、A5版のと文庫本サイズのがあるしね!」

健太「自分専用!? そんなの本屋に売ってなかったよ!!」

里佳子「売ってる場所が限られてるのね。でも、通販のほぼ日ストアで買うことができるわ!」

健太「本当!?」

里佳子「ええ。健太もほぼ日手帳で来年は一日一日をしっかり刻んでいくといいわ!」




健太「母さん! オレ、ほぼ日手帳買いたい!」

母「ほぼ日手帳? 普通の手帳じゃ駄目なの?」

健太「うん! ほぼ日手帳はオレ専用なんだ! ほら!(資料を見せる)」

母「あら……これは確かにいいわねぇ。値段も……お父さんのビールを一日一本減らせばいいわね」

父「え」

母「うーん、わかったわ。でもちゃんと、毎日つけるのよ」

健太「やった! ありがとう母さん!」




健二「おやおや健太くん。アナタ、ほぼ日手帳を買ったんですか?」

健太「そうさ! オレは今年の一日一日をコレに刻むのさ」

健二「ふふふ……まあ、せいぜい頑張るといいですけどねぇ」

健太(なんだあいつ……でも、オレにはほぼ日手帳がある! 焦らないでいいんだ!)




~修学旅行の日~

健太「す、すごい! こんなに充実してる修学旅行なのに!」

里佳子「ほぼ日手帳ならいくら書いても大丈夫ね!」

健二「う、うわあああ……ぼ、ボクの手帳じゃこんな充実した日々を書ききれない~(ビリッ) ああっ!」

健太「! 健二! 手帳が!」

里佳子「大丈夫!? ほぼ日手帳じゃなかったから……」

健二「……ボクが間違ってたんですね」

健太「え?」

健二「アナタには負けたくなかったんですけど……どうやら、アナタの手帳のほうが正しかったみたいですね」

健太「健二……」

健二「ボク、アナタに負けまいと頑張ってきたんですよ……健太クン」

健太「そんなこと言うなよ! 今からでも遅くねえよ、いっしょに、ほぼ日手帳使おうぜ?」

健二「健太クン……」




里佳子「いよいよ私たちも卒業だねぇ」

健太「ああ、そうだな」

里佳子「……ねえ、健太」

健太「? なんだよ、急に」

里佳子「卒業する前に、さ。私たち二人だけで、思い出つくらない……?」

健太「オレたちだけで? 何すんだよ」

里佳子「それは、ね(スルスル)」

健太「! 里佳子! おまっ……」

里佳子「私の股もほぼ日手帳みたいに180度に……開いて///」

里佳子「私は……健太専用、だから///」

健太「…………!」




健太(そう、あの日。あの日ほぼ日手帳を始めた日から、オレの高校生活は変わったような気がする)

健太(そしてこれからも、すっげー楽しい日々が待ってる気がする)

健太(あの時ほぼ日手帳を始めて、本当によかった)

健太(さあキミも今すぐほぼ日手帳を始めよう――)









今日も釣り堀に起こしていただきありがとーです。
ぼく、ほぼ日手帳もってません。
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