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予定通り予定より一ヶ月遅れで進行中。

今日もまんまと釣り堀に来てしまいましたね。あふぃふぁほー(たこ焼きを口に含んでいる語でありがとーという意味です)

歩くコミュ力チェッカー、神ちくわです。僕と一対一で会話できる人はコミュ力があります。
スカイプインスコしてみましたけど、やっぱり使い方さっぱりですね?

昨日に引き続き、今日は小学六年生の頃の卒業文集を見つけましたので、今日もこれで積極的にお茶を濁すとしましょう。
ネタを考える必要がないっていうのはいいことです。

小学六年生の、修学旅行の時の作文っぽいです。地引き網をしたそうで、その時の作文になりますに。

刮目して読むべし!!




『大漁! 地引き網』

「ザザーン。」

波の音が聞こえてきた。ここは、バスの中、もうすぐ海にとうちゃくだ。
地引き網、もうすぐだー。―海についた―
「海どぅわー。」
「準備出来たよ~」と言われたぼくたちは、つなを引っぱり初めた。

「う゛んしょ、どっこいしょ、わ゛あ゛ーーー。」

かなり引っぱっても、まだまだつなは長い。
つなはかなり重い。まるで向こうでだれかが引っぱっているようだった。
「いてっ。」
石をふんでこけてしまった。重い、つなはかなり重い。
多分、大漁の魚が、かかっているのだろう。
つなはまだはてしなく長い。少し気が遠くなってきた。
その時、つなの色が緑っぽくなってきた。
最初は、緑っぽい色のつなはかなり遠くだったのに今は、こんなに近く。
網ももうすぐだ。気合いいれてくぞ。
「どり゛ゃー。」
あみが見えてきた。最期の一息だ。 ※死んでません

「ふぬ゛う゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛。」
「ビチビチビチ。」

魚がはねている。大漁だー。何ひきか、数えてみよう。
「ひーふーみー。」
多すぎて数えられなかった。
ぼくの目に節はいったのは、フグ2ひきだった。
ぼくはそのフグに名を付けた。フグフグオとフグフグタ。
それはおいといて、タコやイカもとれた。タコは意外に小さく手にのせるとくすぐったかった。
イカのさしみが出きて、ぼくはイカを食べた。
××君が
「イカどんな味がする。」
と聞いてきたのでぼくは
「イカの味がする。」
とこたえました。
フグが死にかけだったので海ににがしてやりました。
海の水は冷たく、ひんやりして、気持ち良かったです。
海から上がると、タツノオトシゴや海ヘビなど、めずらしい生物がいた。

もうそろそろバスに帰らなければならない。最後に海に入って空を見た。
そしてバスに入って、色んなことを考えた。
「フグ、元気にしてるかな。もうちょっと遊びたかったな。」

そしてバスは海を離れた。

「ザザーン。」

波の音がむなしくひびく。
こうして地引き網体験は、まくをとじた。

【先生からのコメント】
どんなに綱が重く、長く感じられたか、よくわかるように書けましたね。
きっとフグは元気にしているよ。




総括:「ザザーン。」

ミニオロシ フグミニオロシ フグ
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