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ガガガの回し者が本を読みました。

こんばんワニのデスロール!!!!
今日も釣り堀にようこそようこ。

神ちくわです。

普段から本のレビューなんて書けないよう>< とか言っていましたが、そうは言っても書けるにこしたことはないので、書くことにします。
作家にとっても、感想をもらうのは嬉しいことらしいですしね。
酷評の場合は、決して一概に嬉しいとは言えないそうです。

レビューを書くことによって場合によってはその作者さまと何らかの繋がりが持てたりして、売名にも繋がりますものね。
売名してどうするのかと言う人もいるでしょうが、確かに。売名してどうするのだろう。

まあよいのです。本を読んだので感想を書くです。
プロのレビュアーになると、褒めることしかしないのに本当に面白い作品と実は面白くなかった作品とで若干手を変え品を変え、暗に「これはそうでもなかった」とか「これはガチでオススメ!」みたいなことができるようになるそうです。
恐ろしい。恐ろしいけど、作家の精神衛生上そういうやり方の方(字面が悪い)が筆下ろしする人が減るでしょう。

ちなみに当方イラストのない小説は読むことができない仕様なので、そのへんご容赦。


パニッシュメント (ガガガ文庫)パニッシュメント (ガガガ文庫)
(2011/02/18)
江波 光則

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とても面白かったです。
とても面白かったですが、感想に困りました。なんと書けばいいものでしょう。
そうですねえ。
この作品、帯にはこんなことが書いてあります。

お前ら結ばれたくないのか!? あえて結びたくないのか!?
     誰 も が ロ ー リ ン グ す る
         怒涛の恋!

                   リビドー炸裂の青春小説!


こうですね。我ながら忠実な再現度。
ご存知の通り僕は『きみといると』みたいなローリング必至の作品が大好きなので、ホイホイ釣られて買ってきました。
「なにほどのもんじゃい」とか思ってましたが、読んでると本当いろいろローリングしたくなりました。
恋とはかくも切ないものか……と。
普段一般文芸しか読まない人にも勧められる作品だと思います! いやほんと。



やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)
(2011/03/18)
渡 航

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作者氏のブログが面白いので買いました。昨今はブログ買いなるものもあるんですね。
タイトルと表紙からしてこれは売れそうだなと思っていましたがやはり売れているそうです。僕には審美眼が備わっているのかもしれません。そうでもない?
表紙パッと見てAURAかと思った!
AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)
(2008/07/19)
田中 ロミオ

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……そこまで似てもなかった!

さて肝心の内容ですが、こちらも面白かった! 最近流行りの残念系の系譜の一種とでも言うべきでしょーか。
思い出したくもない過去を思い出させられつつ時折おなかの底でボス黒いものが渦巻くのを感じながら読みました。
288ページは今読み返しても目を背けたくなりました。なので背けました(個人差があり、実際に288ページを読んでみてもきょとんとする人が多い気はします)
戸塚くんが実にかわいかったです。やばかったです。もっと人気が出て、  画像が増えるといいですね!
材木座もよかった。こう書くと取ってつけた感が出て「本当に思ってんのか?」って思われるかもですが、本当に思ってます。いや、本当ですって。
ヒロインどちらかと聞かれれば、由比ヶ浜ですねえええええええええ。もっと人気が出て、略
最後の一行が定番ながらも予想通りでよかった!!!
文体が作者氏のブログに近いので、ブログ面白いと感じたら買うすればいいかもしれません。
略称は『はまち』やら『俺ガイル』やら『待ちガイル』やら、好きにすればいいらしいです。



やむなく覚醒!! 邪神大沼 (ガガガ文庫)やむなく覚醒!! 邪神大沼 (ガガガ文庫)
(2009/06/18)
川岸 殴魚

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↑の作品の作中に微妙に出てきたので買ってきました。
そして昨日一気に読みましたが、一気に読み終えて気付いたのは、どうやらこれは一気に読む類の作品ではないらしいぞと、そう気付きました。
昨今流行りの四コマ漫画をライトノベルにした感じといえばよいでしょうか?
休み時間とか空いた時間にちょっとずつ読むのがいい感じだと思われます。
STEPごとに章が分けられてますが、一章ずつは短いので。
キャラも文章も話運びも淡々としているので、相当好みが分かれそう。
ハマる人はとことんハマって、ハマらない人はとことんハマらない感じ。
STEPごとにあるインタビューやら宣伝やらアドバイス的なものやらが妙に凝ってて妙にリアルでした。
そこにハマるかどうかが一つのポインツ!
僕は終盤に出てきた天覚童子の鬼ネタで何度も噴飯しました。ごはん食べながら小説読んでごめんなさい。

パターン分けて「こういう人にオススメです!」みたいなの書いてドヤ顔してみようかと思いましたが、面倒なのでやめました。
よく思いつくなー!
まあ、ちっぴと立ち読みでもして、気に入ったんなら買ってみるとか、そんな?




はい、以上です。
今後も続けていくかは謎です。健太と里佳子シリーズがシリーズと言いつつ一回しかやってないという例もあります。モテ奥義も飽きてやめました。
まあ、気分次第ですね!!!

別に、ガガガ文庫に擦り寄ってるわけじゃないです。偶然、最近読んだ三冊がガガガ文庫だったというそれだけの話。
大体僕がガガガ文庫に擦り寄ったところd
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