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あの夏のあの日のあの時の

おはようございます。今日も真夏の釣り堀におこしいただきありがとうございます。
思いのほか、最近は暑くないような気がしますね。
僕は夏が大好きだから、暑くても別にいいんですけれど。エアコンは使いますけどね。

神ちくわです。
対人関係には気をつけましょう。僕は非常にユウコウな人間関係を築いています。

さて。

もう間もなく夏休みが始まります。
たぶん最後の夏休みです。まあ、たぶんはたぶんなので、もしかしたら来年も、あるいは再来年も夏休みあるかもしれません。
というか、毎年夏休みがあるかもしれません。
ともすれば、毎日が毎日が夏休みという可能性もあります。
そうなったら、それは素敵なことだなって思います。

とにかく、当面は最後の夏休み――すなわちLAST SUMMER VACATION(去年の夏休み)なので、充実した日々を送るべく、計画を立てようという話です。
無計画に夏休みを迎えては、気付けば夏休みが終わっていた、という自体にもなりかねませんからね。
BLEACHに出てくるポルナレフ風に言うのならば「あ、ありのまま今起こったことを話すぜ! おれは夏休みを迎えたといつから錯覚していた?」となってしまいます。

そういうわけで、やりたいことを箇条書きにまとめてみます。

1.宿題を最初の一週間で全て終わらせる
誰もが一度は夢見ることでしょう。
ちなみに課題というのは、参考文献読む必要もなさそうなレポートが二つあるだけです。
一日で終わらせることも可能です。いっそ今から始めて明日までに終わらせることだってできそうです。
まあでも、せっかくなので夏休みに入ってから、ね!

2.恋人をなるべくたくさんつくる
真夏のあばんちうる!!
最後の夏休み、恋人の一人も居ずに過ごすことができるだろうか(いや、できない)
まあ僕の超絶技巧を以てすれば恋人なんてファストフード感覚でぽんぽん作れますから、これに関しては余裕のヨーロッパ連合でしょう。
僕の恋人だけでAKB48が結成できる程度の数はほしいかな。
あと、浴衣が似合う子がいいな|^ー^|ウキウキ
彼女らに宿題全部任せるっていう手もありますね←神懸り的な発想

3.こどもをなるべくたくさんつくる
真夏の度が過ぎたあばんちうる!!!
小中高12年間をともに過ごした友人にも子持ちの人がいるようですからね(ちなみにその友人は僕にその連絡をしてくれませんでした。人づてに聞きました。僕は不思議なきもちになりました)
僕の子どもだけでAKB48が結成できるくらいたくさん欲しいなー

4.海に行く
夏といって、海に行かずにいらいでか。
恋人たちとともに海に行って水着回を堪能しましょう。

5.夏祭りに行く
浴衣を着てね。リンゴ飴を食べたりさ、わたあめを食べたり。

6.セミをとりに行く。
浴衣は着ずに。
みんなでセミをとりに行くのです。
本当はクワガタやカブトをとりに行ったわけですが、結局見つからずいつの間にかセミ採集にシフト。
セミ採集にすら途中で飽きて、そのうち秘密基地を作り出したりするんです。
その最中で僕が大きなヒラタクワガタを見つけて、その時だけヒーローみたいになったりするんです。

7.プールに行く

幼馴染の女の子といっしょに行ったりするんです。
僕が誘ったわけではなく、親同士の仲がいいから一緒に行くことになったってだけで、べつに僕が彼女のことを好きなわけではないんです。
偶然好みが合致してウォータースライダーに並んだりして、幼馴染ちゃんが「一人で行くのは怖いよ><」とか言って、しかたなく(しかたなく)僕が一緒に滑ってあげたりするのです。
そしてこれまた偶然友人Aと友人Cに見られて冷やかされたりして、僕は「ちげーよばーか! 誰がこんな女!」と反論したりするんです。

8.めんまのお願いを叶える。
流行に乗ってそんなこともやってみるんです。
頭の中が超平和バスターズを再結成するんです。
しかしよくよく考えなくてもそんなものを結成した記憶がありません。
まあとりあえず、その辺の人を集めて「再結成しよーぜ」とすれば、みんな頭の中が超平和バスターズだから、大丈夫です。

9.川原でえっちな本を見つける
みんなで運動場とかで遊んだ帰り道、川原で偶然えっちな本を見つけます。
みんな「キャーキャーエローイ!」とかはしゃいで「オマエヨメヨー」「ウワホントニヨンデルー」などと煽りあいながら、興味津々に足蹴にしつつ帰るのです。
しかしよくよく考えなくても僕の家までの帰り道には川原とか特にありませんでした。

10.祖父母の実家に行く
夏休みの定番といいましょうか。
去年は帰っていなかったような気がするので今年は是非とも。
おじいちゃんによく分からない役立つ何かの技術を教わったりしたりするんです。
おばあちゃんの料理を食べたりするのです。
しかしよくよく考えたら僕の以下略



こんなところですかねー。
なんだかまだ物足りないような。
というか何か最も大事な何かを忘れているような。

まあいいでしょう。

画竜点睛を欠けば天星に通ず、と言いますからね


…………ええ。はい

みなさんの言いたいことは分かりますよ。

まあ僕もちょっと書きすぎたカナって思いますからね。

きっと、ここまで読んだ大体の人はこう思っていることでしょう。


これじゃ箇条書きじゃなくて過剰書きだべwwwwwww


おわり
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