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目的を達するために明日のための具体策百選

いつぞやの記事に「トーシコのツーナーこそナオンとチャイツキする」と書きました。

和訳:今年の夏こそ女性とちんちんかもかも

思えば今までも同じようなことを何度もかんども言っておきながら今日まで結局一度も目標を達したことがありません。
一体なぜでしょうか。僕は考えに考えました。

そして気がつきました。

これまでは具体策を全く練ってこなかったためだ、と!

策なくしては目的を達せらるるはずもない。
というわけで策を練ります。
真っ直ぐなりにも二十年以上生きてきた僕です。
ナオン一人二人の篭絡、大学の単位を取るほど容易なことよ。

思えばこれまではただ「運命」というありもしないものにすがってきたのが間違いでした。
運命とは、労せぬ待ち人にやってくるものではない。
「運命ってのは自分の手で掴むもんだろうがぁ!」と、木原くンも言っていました。
やはり、自ら行動しないことには運命が掴めようはずもない!

そういうわけで、今年の夏は、旅に出ることにしました。
青春18キップ()を使い、見たこともない異郷の地へと!

「みんなー! オラ、東京さ行ってくるだー!」
「頑張ってけーよー!」
「おーい、オラたちのごど、忘れんでねーぞー!」

こんなやりとりをしながら、いざ異郷の地へ!

ポイントはどこへ行くか、でしょう。
それに関しては、既に目星がついています。

皆さんは知っているでしょうか。
女性だけが住み暮らしている土地というのを。

そこには大人からこどもから動物から昆虫、果ては植物まで性別:雌しか存在しないのです。
あの超人気作ワンピースにもありましたよね、女しかいない島。アーロンパークでしたっけ。

さて、雌だけでは当然ながら子孫繁栄などできません。彼女らはいずれ滅び行く運命(さだめ)。
そこで登場するのがマレビトの男たちです!
異郷からついうっかり女村(沖縄県の恩納村とは関係ない)に迷い込んでしまった男たち。
彼らは通称マレビトと呼ばれ、村の女たちとデジモン感覚でジョグレスし、彼女らをジョグレス進化させます。
マレビトたちはその後、カマキリ感覚で村を追い出されます(カマキリの雄は8割近くが交尾中にごっくんされてしまうのだ!)
そのようにして彼女らは生態系を保っているそうです。
しかし中にはマレビトに惚れ込んでしまう女性もいるそうで、そういう女性は禁忌を犯してマレビトと共に外部に出るわけです。

「いつまでも室内(なか)にはいられない! 外の世界が見てみたい!」

そう言って、村を飛び出すのです。

その手をひくマレビトの男!

「ひなた! 室内(なか)から出すぞ!」

こうして二人は共に外部世界へと――

俗に言う駆け落ちというやつでしょう。

ここまで言えば、もうおかわりでしょう。
僕が目的を達するために、何をしようとしているか……

さあ、期待に胸を膨らませて待っているがいいです。



【策士策に溺れる編】につづく。
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