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じゅれみっくす☆せかんど!

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!?



さあ……この女が今宵のイケニエだ……。

さぁて、早速いただくとしようかァ……?

大五郎が桃歌のスカートに手をやる。
その瞬間、桃歌は激しく身をよじった。扇の衣が波を打ち、肉付きのよい白い太が露になる。

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いやっ! 何をするの! やめてっ!

その言葉はしかし、大五郎の持つ錫杖に更なる灼熱を与えるばかりだ。
大五郎はもう我慢ならない。飛びつく勢いで彼女の白桃に顔を押し付け、纏い物をすっかりめくりあげる。

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くぱぁ……

桃歌の、桃歌自身が露になる。

「いやぁ…………」

生娘である桃歌はもう耐えられぬ。すっかり朱染めになった顔には、早くも一筋川の通った跡がある。
大五郎にとっては、それがこの上なき情念の種だ。嗜虐の心をくすぐられ、細やかに打っている桃歌の肌理を、指の腹でじいとなぞる。
敏感な肌は黙っていることができぬ。
大五郎が足跡をつけると、波が汀に打っては返すかのごとく、桃歌の意思とは裏腹に幾度も幾度も過敏に跳ねる。
羞恥の心にも止むことのない正直過ぎる体のために、静かな水が桃歌の瞳一杯に溜まり、そこから一度に溢れ出す。
大五郎は桃歌を愉しみ、それからそっと指を離す。桃歌の体は名残惜しげに、大五郎の後を追った。しかしそれもわずかである。
大五郎は桃歌の跡を記した指を、鼻先へ持ってきた。桃の匂いが香る。指先はしっとりと、湿り気を帯びていた。
ゼリーに指を這わせたのだから、当然である。
その錫杖は銀の鉄、大五郎はそれに突き動かされ、桃歌の覆いをはしと掴む。
「い、いや。やめて。どうか、どうか。それだけは。あっ」
桃歌の嬌声は銀の鉄を熱くする。大五郎はすっぽりと、一糸として残さず桃歌の纏を脱ぎ剥がした。

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いやああああああああああぁぁぁっ!

悲痛な叫びの中には、たしかに歓びの色が混じっていた。
こうともなればもう我慢はいらぬ。
大五郎は色艶のある張った桃歌の柔らかい肌に身を埋め、遂に


すいませんでした。
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