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リスクマネジメント

掲示板にせよ、ブログにせよ、ツイッターにせよ、各種SNSにせよ……
誰もが見られる形でネット上に晒した記録は、当然残るものだと自覚をせねばならない。
決してネットに限ったことではないが、ネットがその最たる例ということで。

そこで晒した情報やら意見やら。後々言質をとられて厄介なことになるかもしれない。
デビューした作家が、実は数年前に「◯o◯◯◯の小説は面白くない」などと言っていたのが露見して軽く炎上などということは日常茶飯事(◯o◯◯◯が特定の誰かを指しているわけではない)。
どころか、ツイッターでほんの少し自分の意見を述べただけで、火のない所に煙を立てることを生業とするまとめブログやらに取り上げられたりしてあわやあわわなこととなる。
この時うまく対応できればいいが、失敗すると本当に炎上騒ぎを引き起こしたりするので大変だ。
その後は電子珍走団によっていいように弄ばれることに。電子珍走団とは要するにひきこもりのこと。

ただ、実際電子珍走団に「難アリ」の烙印を押されたからといって、それで立場が危うくなった人というのも聞いたことはない。
中には喧嘩腰で応対する人もいて、やたらと騒ぎを起こしたりもするが、結局それでどうなったという話も効かない。
件の現代アート事件の後もpixivは相変わらずの様子だし、先日の盗撮捏造疑惑炎上騒ぎなども特になんという結果を招きはしなかったし、たびたびまとめブログを潰そうという動きが出るが結局潰れないし。
実際的にどうなのかという疑問はないでもない。しかし、度々一定数のアンチを作ってはいる気はする。
その中に鬼女が混じらない限りはどうとでもなるものか。

ただ、致命的な何かをやらかした際、過去のあれやこれやが再浮上して狼狽バイバイグッドバイしてしまうことも考えられる。
2006年にはいくつかのアフィブログが潰れたりもした。あの時は結構楽しかった。
最近ではなんとかテレビに対して抗議活動が行なわれているとかで、どうなっていくかが気になっている。
デモで婚活という発想はなかったが。


なぜ突然こんな話を始めたのかというと、これには真っ当ならざる理由がある。
というのは、私はおよそ九ヶ月前からある人をネットストーキングしているのだ。
粘着していると言ってもいい。
ただし、なぜか相手には気付かれていない。よほど鈍感なのかと思う。

なぜストーキングなんてするのかというと、彼女が大量にブーメランを投げているようだから、私にはいずれそれを投げ返す義務があると考えたからだ。
彼女はものすごく個人的な日記(彼氏に対するメッセージとか彼氏に対する感謝の言葉とか)を平気で全ユーザーに公開する。
そんなことをやられて、保存しておかない人がいるだろうか? いや、いない。

さすがに彼女の名前を出すのはプライバシーの問題もあるから伏せておくが、今私のドキュメントフォルダには「ひよりちゃん名言集」なるテキストファイルがあり、厳選した発言だけがそこに記録されている。
ついでに言うと彼女の「歌ってみた」動画も余すことなく保存している。

万に一つ彼女が有名になるようなことがあれば(少なくとも彼女は有名になると豪語している)、私はすかさずこのファイルを解放する心づもりだ。

単に解放するではつまらないので、ツイッターでbotを作ろうと考えている。
hiyorin_bot
ことあるごとに彼女の名言を聞くことができるのである。なんと素晴らしいことか。
彼女自身もよく、「多くの人に知ってほしい」とか言っていたので、願ったり叶ったりだろう。

セリフのパターンはちょっと引くくらいたくさんあるので問題ない。

この名言集、かなり作為的な抽出をしている上に一部引用というのは文脈を無視するところがあるので、本来の意味とはむしろ正反対になっているところもある。
某まとめブログ(アレとかアレとか)がツイッターの発言の一つだけを取り上げて「攻撃しろー^^」と言っているのに似ているかもしれない。

今まで私はそんなことをするアフィブログを「許せぬ!」と思っていたものだが、今回この神bot計画を考えている中で「許せる!」という思いがした。
ただし思っただけで実際に許すか許さないかとなればそれはまた別の問題。

とにかく、私はそういう「いつか来たる日(来ないかもしれない)のための抽出作業」をしている中でこう思ったのだ。

掲示板にせよ、ブログにせよ、ツイッターにせよ、各種SNSにせよ……
誰もが見られる形でネット上に晒した記録は、当然残るものだと自覚をせねばならない。

と。

心胆寒からむ事実であった。滅多な発言はしてはいけないと思った。
自分で他人の発言を抽出しまくるのはもう楽しくてしようがないけど、自分がそれをされたらと考えたらそら恐ろしい。

仮にKamiChikuwa_botが作られたとする。

KamiChikuwa_bot
その後は電子珍走団によっていいように弄ばれることに。電子珍走団とは要するにひきこもりのこと。

こんな発言したら、「寒^^;」とか言われること受け合いだ。
ちゃんと文脈を理解していたら「面白すぎワロタwwwwwwww」だというのに。

KamiChikuwa_bot
ただ、致命的な何かをやらかした際、過去のあれやこれやが再浮上して狼狽バイバイグッドバイしてしまうことも考えられる。

ただし、こういった発言が取り上げられた際には、これが「100人以上がRT」されて、「狼狽バイバイグッドバイ」はたちまちジョジョ並にパロられることになることだろう。
そう考えると、功罪どちらも大きいと言えるか。

しかしやはり、自分の発言が恣意的に抽出されるというのは恐ろしいことだ。
いらぬ誤解を招きかねない。
それが好意的抽出であればともかく、悪意に満ちた抽出であれば本当に恐ろしい。
私がツイッターをやめたのは大体にしてそういう理由からである。

と言っても、私は今まで一度として人の恨みを買うようなことはしていないし、杞憂であろうが。
それでも万一、だ。


今私は、ひよりちゃんを含めて四人の名言集ファイルを持っている。
ツイッターという便利アイテムがあるおかげで、対象をリスト化するだけである程度の発言は簡単にまとめられるわけだが、それでも中々骨の折れる作業だ。
将来的に役立つかどうかも分からないのに、よくもそんなに尽力することができるものだと我ながら思ったりもする。
人の為ならば労力を惜しまない奉仕の心がそうさせるのだろう。

人はこれを、愛の為せる技と言う。
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