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住処を遠く離れて

そういえば木曜日にモンスターハンター3Gを買ったんですが、それ以降家を出ていません。
かなり久しぶりに徹夜したような気がします。長らく徹夜などできないものと思っていたのに。
いやはや、ゲームというのは魔性のものです。

そこで思いついたんです。

日々のMH3Gプレイ日記をブログに書くのはどうか?

そうすることによって一日のプレイ時間を抑えることができ、ブログの更新もできる。

神懸かり的なアイデアだと思いました。
しかしながら既にプレイ時間が45時間に達しているので今更書いてもしかたない気がします。
なんか前にもこういうことあった気がしますね。

ちょwwwww木曜日から家を出てない上に四日間で45時間とかうp主やばいなwwwwwwwww

さっき鏡を見たら、明治時代の書生みたいのがいました。
どことなく風格がある……というか、腐女子の腐ったようなものにも見える。
こういう生活を続けていると、そのうち仙人になるんでしょうね。将来は仙人になろうかな。

MH3Gだとモガの森こと孤島に様々なモンスターが現れるんですが、普段と違う場所でモンスターに遭遇するとなんとなくワクワクしたりしますよね。

こんなところにこいつが!?

例えるならファミマの店員がローソンの制服着てるようなもの。

こんなところにこいつが!?

USJでミッ●キーマウスに遭遇すると同じような感覚が味わえると思います。たぶんそのミ●ッキーはディズニーブロイラーですりつぶされる。

もっと分かりやすい例だと、普段は部活でしか会わない異性の先輩と偶然ファミレスで会うような感じ(先輩は気さくな人で僕に話しかけてくれ、流れで一緒に食事をすることになり、話が盛り上がってその晩は先輩の家に飲みに行くことになり、一緒にいた先輩の友人も途中で帰ってしまい二人きりになるが、僕は清廉なので性務上過失は決して犯さず、先輩はそれすらもヘタレだなあとからかっていたが、結局それがきっかけでその後も先輩に何かと誘われることが多くなり、僕はクリスマスイブの夜に先輩をデートに誘おうと決心するのだが、プレゼントを買った帰り道に先輩が知らない男と仲よさげに歩いているのを見てしまい――!? 続く)

そして、これがこと自分に関することだったらそのわくわくドキドキ感は1.41421354倍!(当社秘)
つまり、自分の感知しない範囲で自分の話を聞いたり自分の姿を見たりすること。
噂話をしてるのを偶然聞いてしまったり、テレビや週刊誌で偶然撮られていたのを見てしまったり。後者はあんまりないか。
普通に過ごしていると感知できない部分に、人は大きな興味を抱くようです。
よく「ヒロくんがアタシのことどう思ってるか知ってる???」みたいなこと聞きたがる人がいますよね。
週刊誌とかに書かれてる俗っぽいことに興味を持つ人も少なくないですし、他人の恋愛関係にやたらと詳しい人も多いです。
そういうことですね。

僕の場合はそうでもなく、他人にはあまり興味を示さない傾向が強いようです。性のことに関すると、そりゃ、人並みにありますけど。その辺は余程首を突っ込まないと実態がつかめませんからね。
首は別に性器の比喩で使ったわけじゃないですよ。勘違いされたら困るので念のため補足しておきますが。

しかしながら、周囲の人々はやたらと他人の交友関係(恋愛関係?)に敏感なようで。
なんというか、みんなすごい情報網を持っているなーとしばしば驚かされます。なんでそんなことまで知ってるのか、と。知る権利の濫用じゃない?と思うこともしばしば。
僕の方は周りのことなど全然知らないというのに。三年同じ授業取ってる人の名前も覚えてない程度。
それなのになぜか周りの人は僕の名前知ってるんですよね。こわ;;
陰で噂になってるんでしょうか。

「神ちくわくんってどう思う?」
「……ちょっと、その名前、出さないでくれる?」
「え、ごめん……」
「……べつに」
「その、聞いていいか分かんないけど、神ちくわくんと何かあったの?」
「…………のよ」
「え?」
「濡れちゃうのよ! 神ちくわくんの……名前を聞くだけでも!」
「さ、サキちゃん……」
「な、何よ。おかしい?」
「ううん」
「嘘よ! おかしいと思ってるんでしょ!」
「本当だよ。だってあたしも……ほら……」
「サキコ……あなた……!」

こんな。
そうでなければ普通、あまり関わりのない人の名前なんて覚えませんよね。
僕だって三年間同じ授業取ってても名前覚えてない人いますけど、かわいいと思った人は所属してるゼミとかサークルとかを耳の端で聞いてそこからプロフィールとかを合法的に手に入れてフルネームで覚えて相手が知らない内にメールアドレスとか電話番号とか登録しますしね。
プロフィールが欲しい時には「僕◯◯学部の~で、出身地と苗字の関係についてレポート書いてるんですけどよかったらプロフィールとか貸していただけませんか? ちなみに◯◯部と◯◯ゼミからもプロフィール頂きました」とか適当なこと言うと快諾してもらえました。「個人情報とかの問題もあるので名前と出身県だけでもいいんですけど」とか言うと警戒心が薄れてグッドでした。

まあそういうことをするのはごくごく稀なことで(三年に二回程度)、普段は本当に周囲の動きには鈍感です。

サキミ「神ちくわくんの傍にいられたら、あたしはそれでいいのに……」
神ちくわ「うん? ごめん、今なんて言った?」

これくらい鈍感。

そんな鈍感な僕ですが、いざ他人が自分のことを知らないとなるとやたらと怒ります。
あの神ちくわを知らないとはどういう了見だ!と。

先日、三年間同じ授業を取っているある女性が僕の名前を覚えていなかったということを知りました。
憤慨モノです。三年間も同じ授業を取っているのに僕の名前を覚えてないとかどういう了見ですか。
こちらは相手をフルネームで覚えているし一度もメールとかしたことないけどメールアドレスも電話番号も登録しているし家がどこにあるのかも知っているというのに。
それなりにショックでしたよこれは。
しかし僕はショックをバネに立ち上がることのできる人間なので、うまいこと立ち上がりました。
こちらは相手のことをねっとりと知っているのに相手はこちらのことを全く知らないなんて、なんだか興奮するなあと考えてみたのです。
同様のことがあったらみなさんも真似してみるといいです。

長くなったのでそろそろ終わり。

この記事で一番書きたかった部分が書けなかったんですが、まあ、いいでしょう。
なんかいつも一番書きたい部分の前フリを書いてたらそっちが本題になってそのまま終わってる気がしますね。
計画すること自体が楽しくなって、実行しないのに計画ばかり立て続けるのに似てる気がします。
「僕はこんなすごいものを考えているけどこれはもっと練らないとよいものにならないから形にするのはもっと先にしよう」みたいな。
思い当たる節がある人は気がけて気がけましょうね。

しかし、先程「陰の噂」と書きましたが……


俺の場合“影の噂”かもしれないな……
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