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観察者神近ゆう

ヲチとかそんなんじゃなくて。

こんばんは。神ちくわです。

前にも言いましたけど僕は現在就活中です。
就活には自己分析がつきものです。
さすがに二月に入ったからそろそろ自己分析した方がいいかなと思い、自分史(迫真)を作ってみました。
これを作ってみると何やらエッセイ一本書ける気がしてきましたよ。

余談ではありますが、多くの人は二月になるより早く就活を始めているのが通例だそうです。
しかしながら僕はかのはむばね先生が考案した「はむばね式」を採用しており――さらにこれを自分に都合のいいように曲解して「二月までは何もしなくていい」ということにし――昨日ようやく試験が終わったので、ようやく自己分析を始めた次第。
僕の就活の是非については今回は置いておきましょう。そこは本願ではありません。

そういうわけで僕は自分史を作っていたわけですが……どうもこれを書いている最中に止めどなく過る思いがあった。
ともすれば僕は、ぐう畜なのではないかと。
ぐう畜というのは「ぐうの音も出ないほどの畜生」の略称で、最近流行している模様。

半生を振り返れば(半生を反省すれば、とも言える)、自分が犯した愚行蛮行カンカンコウは山と出てくるものですし、そこばかりが強調されて「もしかして私ってぐう畜?」と思ってしまうも無理はなく思われます。
しかしながらその点を踏まえてみても、「僕ってぐう畜?」という念が拭えません。

と、こうばかり言っていても埒があきませんから、とにかく実際書かれていることをここに公開してみましょう。
なお、異性関係はあまりにもその数が膨大なため省略する。リア充にはリア充なりの苦心があるということを理解してほしいものだ。

二歳
姉にハサミとイスを投げつける。投げつけたイスで襖が破壊される


投げつけるものがぬいぐるみやおもちゃであればまだ可愛げがあるものの、凶暴すぎて言葉が出ません。
しかしながら二歳、まだ分別も感情を抑えることも知らない年齢でのことですから、おそらく多くの人がこんなことをしているのではないでしょうか。

四歳
セミを捕獲しては水をいっぱいに入れたバケツの中に突っ込んで遊んでいた。


これはまあ、こども特有の行動でしょう。花火のたびに虫を燃やすなど。
幼い時にこうした経験をすることで僕たちは何かを学んでいくのでしょう。多少の毒素は蓄えておかないと、免疫がつきませんからね。

六歳
小学校に入学、サッカー部に入る。卒業するまで一度も練習に行かない。


なんで入ったんでしょうね……

七歳
幼いのをいいことに痴漢行為を働く。


よほどしたたかな小学生だったようですね。
しかし考えてみれば大概の小学生というものは自分が幼く可愛がられていることを理解しているものですし、僕もその例に漏れず、と考えて問題ないでしょう。

八歳
友人がタイヤの遊具に乗って遊んでいたので、タイヤを蹴って突き落として泣かす。謝っていない。


本領発揮の感のある。しかし男子というものは自分より高い位置にいる人間を引きずりおろしたがるものであり、かつ意地っ張りで謝りたがらないものです。
そう考えると割合普通なのかもしれません。
ちなみにこの時突き落とした友人とは今でもなかよしです。
この友人とは高校まで一緒だったのですが、高校の頃僕が「あの子ちょっといいな」と思っていた女の子のつぼみは、僕が知らない内に彼によって開花させられていました。

九歳
インターネット環境を手に入れ、「胸の谷間」と検索する。


なぜ谷間だったんでしょうね……

十歳
とある級友の指に一生残る怪我を負わせたらしいのだが、全く記憶にない。


本当に記憶がないんですよね。
「その指どうしたの?」って聞いたら「お前がやったんやん!」と言われて「そういうのいいからw」って笑ってました。
けど他の人に聞いても僕がやったものらしく、何か、陰謀めいたものが働いているのではないかと思われます。
ちなみに聞くところによると、故意にやったものではなく偶然のものでむしろ級友の方が悪かったらしいです。
僕がドア閉めようとしたら手突っ込んできてそうなったとか。記憶にないですけど。

十二歳
ネットフレンズの書いた小説を叩きまくる。


迎合して「おもしろーい!」っていうよりかは、むしろいいと思いませんか?


……うーん。
このまま書き続けるつもりだったんですけど、十三歳を境に本気と書いてマジで畜生の感が滲み出始めるんですよね。
十三歳ってアレですからね。ちょうど中学二年生になる頃合いですよ。
素で畜生みたいな行為にひた走っていましたわ。

過ぎ去りし日の行いといえど、これ以上書くと僕の沽券に関わりかねない。

大体にして自分の経歴を無料でこうも洗いざらい暴露する必要なんてないはずです。

そういうわけで今回はこれだけ。

ブログのネタにできそうなのがたくさんあるので、今後に期待するがいいです。
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