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チャラ男と化した神ちくわ

こんばんは。ご無沙汰です。
更新しよう更新しようと思いつつ、持ち前の面倒くさがりで放置していたら半月少し放置するハメになってしまった。
これからはもう少し更新頻度を上げていきたい所存。上げていきたい、って。言うのは自由だからね。

しかしながら。

更新していなかったのにもちゃんと理由があるわけだ。
わけもなく更新を停滞していたわけではない。
こっちだっていつまでも「女の子めざパ云々」などという記事をいつまでもトップに残したくはないのだ。
馬鹿と思われる。加えて言えばドヤ顔で書いたと思われる。図星なので救いようがない。

ではなぜ更新を滞らせていたか。

解を示そう。

僕がチャラ男になったからである。



気付いた時にはチャラ男と化していた。
もうチャラチャラもチャラチャラ、辞書でチャラ男を引けば「お前」と出てくるくらいのチャラ男ぶり。
先週チャラい飲み会があったが、そこでも大分チャラチャラしてきた。

女の子「神ちくわくん~」
僕「何チャラ?」
女の子「お酒ついで~」
僕「チャラチャラ~♪」


こんな有様。もうチャラ男としか形容しようがない。

ここのところややあってメキメキとコミュ力をつけていた僕だが、メキメキとつけすぎた結果チャラ男になってしまった。コミュ力伸ばす方角を間違ってしまったのかもしれない。

いずれにせよ、僕はチャラ男になった。

一年前、ほぼ完璧な孤高を貫いていた僕からは、とてもじゃないが想像できないことになってしまった。
あの頃の僕は学校とコンビニと自宅を往復するだけの毎日だったのに、今となっては飲み屋と飲み屋を往復する毎日。
ダイダラボッチを名乗れるほどぼっちを極めていた僕がチャラ男と化し、授業はダイダラブッチしスカートの短いダイダラビッチに声をかけてダイダラボッキからダイダラエッチの日々である。
誠実実直に定評のあった神ちくわ氏はどこへ消えたのか。過去の闇に消え去った。

今はただのチャラちくわである。
チャラチャラの実の能力者と言っていい。ゴムゴムのギガントピストルとか食らっても「ちょwwwルフィくん痛いってwwwwやめてwwww」みたいなノリでノーダメージ化できる。

チャラ男と化した僕は17年ぶりに女の子とイチャライチャラしている。
しかしこうしてチャラ男と化してみれば女の子なんてチャラい、いやチョロいもんである。
ちょいとばかし神ちくわの魅力をチャラつかせれば光の速さで落とせる。この間僅かに0,0000001秒。
飲み屋感覚で女の子を次から次へとはしごはしごはしご。

こんなことネット民に知れれば「死ねハゲ」みたいに言われることは疑いようもない。
しかし! 敢えてそれをネットに書く。
世のチャラ男たちはリアルでは女子らとイチャつきながらバーチャルでは「リア充爆発しろ」と言い、ネット民らと「リア充は敵!」みたいな共通認識のもと馴れ合う馴れ合う馴れ合う……。
そういう馴れ合い、ファックだね。
彼女いる人は素直にいると言えばいいし非童貞は非童貞と言えばいいのだ。
それを秘して喪アピするから真に純情な童貞男子が童貞同士結託しようと「女子と仲良くしようものなら村八分」と、小学3年生男子みたいな価値観を持ってしまい皆彼女を作ることにさえ消極的になる節がある。童貞とは往々にして邪悪の化身ながら赤子のような純真を持ち合わせているものなのだ。

「自分が世界で一番不幸だと思い込んでるやつ」にはやたらと厳しいくせに他人を指して「リア充」と言い、「俺らは非リアの不幸な者共だ! リア充は敵僕達仲良し!」と結託するのはチャラチャラおかしいっチャラ~!

まあ、彼女がどうこうとか言ってるやつ見かけたら、死ねって思いますけどね……。

主題はそこではない。

チャラ男、思う。

果たしてチャラ男はそんなに楽しいか?

チャラ男の生態を見る。

周囲に迎合、無闇にでかい声を出す、女の子とつまんない話を交わして都度都度オーバーリアクション、箸が転べば抱腹絶倒。

これが楽しいか?

これを楽しいと言うのはよほどのマゾかよほどの奉仕精神を持っているか、あるいはよほどのマゾかつよほどの奉仕精神を持っているかのいずれかである。

神ちくわ見つけたり。

チャラ男はボランティア精神に溢れたマゾ豚である。
新説。

が、しかしここにも罠がある。

ボランティアする輩にその真意を問いただせば、100人中120人が「面接のため」と答えるだろう。20人はマスコミによる水増しだ。

であれば、チャラ男にも裏がある。

彼らにそれを問いただす。100人に聞けば1000回ほど「セックス!」という答えが聞けるだろう。一人頭平均10回「セックス!」と言っている計算だ。欲情すること虎の如し。
女の子を誉めそやし気を許させ酔わせるためにオンザロックを飲ませてからのオンザベッドただそれだけが狙いである。

卑しいことこの上ないがぐうの音も出ないほどの真理。


しかしながら僕はチャラ男ながらもそこまで躍起になれないというのが本音。


何より。
ぼっちを脱しコミュ力を得てからというもの、どうにも喪失感が身を苛むのだ。

人として大事な何かを失った気がする。

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思い出すのは『クズがみるみるそれなりになる』というライトノベル。
クズ主人公の太一サンが彼女を作るため身なりを整えコミュ力をつけ、という感じの話なのだが、これを読んで思ったことには、作中人物の思いはともかく、一読者の僕からしてみれば太一サンの元々持っていた魅力は失われたに等しい。
ぼっち特有の思考を連発していた太一サンは死し、残ったのは輝けるリア充太一サンだった。

いわば、僕もそういうものを失くしてしまったのではないか。そう考えた。
不器用でコミュ障だった童貞クンが、今やただのチャラ男系童貞クンである。後者の方がよりクズに見えるがそれはともかく。



本日『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』五巻を読み、なおのことその「大事な何か」とやらに思い当たった。

それにあたって色々感想を書くつもりだったが。

何やら感想が変な方向変な方向に向かっていったので取りやめに。
どうにも好きな作品の感想を書こうとするとそういう風になることが多々あって、これまでも何度かレビューを書こうとして失敗しレビューをのものがお蔵入りみたいなことが何度か。
なんだったら、神ちくわが読んでおいてレビューを書いてない作品は本当に大好きだったりするかもよ?
人はこれを華麗な言い訳という。

はまち五巻に関していえば。

ヒッキーの濁りっぷりが実に。実に。
あのぶれなさは憧れますね、巻数重ねるにつれてぼっち力が増してるまである。
これからもあああってほしい。ヒッキーにはこれからも僕の理想とする人間であってほしい。

……という、感じの内容でもありましたね。微妙に内容に触れるプレイングー!

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どうも記事があっちこっち行ってしまった感じですが、よく考えてみたらいつものことだった。



それではバイチャラ~♪
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